Portrait

善竹彌五郎翁とその家族

この時、まだ善竹圭五郎師は誕生されておらず、妻 初 と4人の息子達と共に。

右端の女性は、「おうめどん」という御手伝いさん(玄三郎翁談)

五人兄弟勢揃い

後列左から、大藏彌右衛門師(24世)、善竹忠一郎師(初世)、善竹玄三郎翁
前列左から、善竹圭五郎師、善竹幸四郎師

善竹彌五郎の妻、初 氏

五人の息子達を育て上げました。

昭和33年頃の写真

黒式尉を片手に持ち、くつろいだ雰囲気で談笑する風景。

昭和36年2月26日「産経観世能」

狂言「鎌腹」 シテ:善竹彌五郎

昭和34年10月9日「大槻能楽堂改装記念招待会」

狂言「寝音曲」シテ:善竹彌五郎  主:善竹玄三郎

昭和35年11月30日「彌五郎翁を囲む会」

狂言「木六駄」シテ:善竹彌五郎

シテ:善竹彌五郎  茶屋:善竹玄三郎

昭和39年3月29日

狂言「素袍落」シテ:善竹彌五郎 主:善竹玄三郎

昭和40年10月24日「善竹舞台披き狂言会」

狂言「福の神」を控え、楽屋にて床几に腰掛ける、シテ:善竹彌五郎。

※この2ヶ月後、12月17日に逝去。

善竹長德初舞台

狂言「業平餅」の稚児役を勤める。

狂言「業平餅」

シテの業平は、父の善竹玄三郎が勤めた。

狂言「重喜」:善竹長德

祖父、善竹彌五郎翁(老僧)と善竹長德(重喜)

小舞「七つに成子」:善竹長德

地謡には、善竹彌五郎の姿も見える。

語「那須」:善竹長德
「三番三」:善竹長德

「千歳」:善竹長德

狂言「通圓」:善竹長德

第1回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「蟹山伏」シテ:善竹長德、アド:善竹徳一郎

第1回「狂言を楽しむ 徳讃会」

語「那須」善竹徳一郎

第6回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「靭猿」シテ:善竹長德

第6回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「靭猿」小猿:善竹高徳

第6回「狂言を楽しむ 徳讃会」
狂言「靭猿」 猿曳:善竹徳一郎、小猿:善竹高徳
第7回「狂言を楽しむ 徳讃会」
狂言「棒縛」 シテ:善竹徳一郎
第8回「狂言を楽しむ 徳讃会」
狂言「痿痢」 シテ:善竹高徳
第8回「狂言を楽しむ 徳讃会」
狂言「瓜盗人」 シテ:善竹徳一郎
第9回「狂言を楽しむ 徳讃会」
狂言「居杭」 シテ:善竹高徳
第9回「狂言を楽しむ 徳讃会」
狂言「居杭」 アド:善竹長德
第9回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「花子」 シテ:善竹徳一郎

第10回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「口真似」 シテ:善竹高徳、アド:善竹徳一郎

第10回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「口真似」 シテ:善竹高徳、アド:善竹長德

第10回「狂言を楽しむ 徳讃会」

狂言「口真似」 シテ:善竹高徳、アド:善竹徳一郎、アド:善竹長德